Hi3Dで生成したものをZBrushに持って行くときの注意点

いろいろ加工しないと穴あきます

3D結果

Hi3Dという2D画像から3Dオブジェクトを生成できるサービスがある。
見た目のクォリティはかなり高い。
が、真面目に編集しようとするとかなりきつい点もある。

イマイチな点、対策が必要な点

  • UVが意味のある固まりではない。
    • 正直これはどうしようもない。もちろん、ZBrushの自動UVグループで望むような結果は得られない。
  • 服や髪が分離できない
    • これは本当に3Dモデル生成のとてつもなく大きな壁。いつか解決されてほしいものだ。
      • UVが上記の状態なのでポリグループが自動で期待通りに割り振られることも期待できない。
      • 暫定的には、別々で生成してあとでくっつけるのが妥当。その分、クレジットを消費するが。
  • FBXで出力したとき、マテリアルやテクスチャがすべて内部的に同じ名前になっている。
    • つまり、ZBrushで2つ以上インポートすると片方にテクスチャが引っ張られる。
      • これは一応対策はある。
  • Smoothブラシをかけると穴があく。
    • 見た目上は繋がっているのだが、実際には未接続なつなぎ目になっており普通に穴が空いてしまう。
      • これも対策はある。